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ハードワークによる「脳の疲労」がにおいを生む?!夕方に"におう"理由とは?

2026-01-03 08:51:00
2026-01-03 08:54:34
目次

ビジネスの最前線で戦う30代から50代の男性にとって、清潔感は信頼を勝ち取るための重要な武器です。しかし、どれほど毎日丁寧にシャンプーや洗顔をしていても、夕方になると「なんとなく頭皮がニオう」「顔がテカつく」と感じることはないですか。

その原因、あなたの不潔さではなく、あなたの「脳の働き」に関係しているかもしれません。

1. 脳はスーパーコンピューターと同じ。熱を逃がさないと機能が落ちる

私たちの脳は、集中して仕事をすればするほど膨大なエネルギーを消費し、熱を発生させます。これは、高性能なパソコンが重い作業をすると熱くなるのと同じ原理です。

しかし、脳は熱に非常に弱く、温度が上がりすぎると正常に働かなくなってしまいます。そこで体は、脳を守るために必死に冷却を行おうとします。その冷却装置の役割を果たしているのが、脳のすぐ上にある「頭皮」なのです。

2. 知的活動による排熱がニオイの根源を作る

脳が発した熱を逃がすため、頭皮には大量の血液が送り込まれ、汗や皮脂を出すことで熱を外に逃がそうとします。

ここで重要なのは、このとき出る皮脂が、通常の汚れとは少し性質が異なるという点です。脳のフル回転(ストレスや集中)によって分泌される皮脂は、粘り気が強く、空気に触れて酸化しやすいという特徴があります。この酸化した皮脂こそが、夕方の気になるニオイの正体です。

つまり、シャンプーで洗えていないから臭うのではなく、日中の仕事中に「リアルタイムでニオイの素が製造されている」のが、働き盛りの男性の真実なのです。

3. 夕方のニオイとテカリを職場で防ぐ「3つの習慣」

日中に製造されるニオイを抑えるためには、職場で「脳の排熱」と「皮脂の酸化」を上手にコントロールすることが鍵となります。

① 首の後ろを冷やして「冷却サイン」を送る

脳の温度が上がると、頭皮はさらに汗と皮脂を出そうとします。休憩時間に冷たいペットボトルや濡れタオルを首の後ろ(太い血管が通っている場所)に当てることで、脳へ送られる血液を冷やし、過剰な排熱反応を鎮めることができます。

② 「濡れたハンカチ」で押さえる

乾いたハンカチで汗を拭くと、ニオイ成分だけが肌に残って濃縮されてしまいます。トイレに立った際などに、固く絞った濡れハンカチで生え際や耳の後ろを優しく押さえましょう。酸化した皮脂の油分を水分の力で浮かせて取り除くことができます。

③ 指先で「頭皮の換気」を行う

髪が密集している部分は熱がこもりやすく、湿度が上がることでニオイ菌が繁殖しやすくなります。指先を髪の根元に入れ、軽く持ち上げるようにして数回動かすだけで、中に溜まった熱い空気が入れ替わり、ニオイの発生を抑えることができます。

4. 頭皮のトラブルが、顔のテカリと乾燥を連鎖させる

こうした日中のケアと併せて知っておきたいのが、頭皮と顔のつながりです。 頭皮が熱を持ち、皮脂のバランスが崩れると、顔の肌も「水分が足りない」と誤認して過剰に皮脂を出してしまいます。これが、夕方のインナードライ(内側はカサカサなのに表面はギトギト)を招く原因です。

日中のこまめな「冷却」と「換気」は、頭皮だけでなく、顔の清潔感を守ることにも直結しているのです。

清潔感は、メカニズムを知ることから始まる

頑張って働いているからこそ、ケアが必要になる。 そう考えると、スキンケアや日中のセルフケアは、ビジネスマンとしての「メンテナンス」の一環だと言えるでしょう。

これまでの、ただ洗うだけの習慣を、メカニズムに基づいた本質的なケアへ。夕方になっても余裕を感じさせる、クリアな自分を手に入れるための第一歩は、自分の体の仕組みを正しく理解することから始まります。

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