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小鼻の横を触って嗅ぐ。それが「今のあなたのニオイ」

2026-02-25 07:44:16
2026-02-25 07:46:39
目次

「自分は臭ってないか?」 そう不安になったら、今すぐ試してほしいことがあります。

人差し指で、小鼻の横の「溝」をスッとなぞって、その指を嗅いでみてください。

もし、少しでも「古い油」のような嫌なニオイがしたら、それは鼻だけの問題ではありません。全身の脂が劣化し始めている、体からの「警告サイン」です。

なぜ、小鼻の横が「センサー」になるのか?

小鼻の横は、顔の中でも特に脂(皮脂)の出口が集中し、かつ「溝」になっている場所です。脂が溜まりやすく、空気が停滞するため、空気に触れて最も早く劣化(酸化)が進みます。

実は、出たばかりの脂は無臭です。それが体温で温められ、空気に触れて「サビる」ことで、あの不快なニオイに変わります。

つまり、小鼻の横のニオイをチェックすれば、自分では気づけない「背中」や「頭皮」で、今まさにどんなニオイが発生しているかが、一瞬で丸わかりになるのです。

「ゴシゴシ洗う」が、さらに臭わせる

「におうから、もっと強力に洗おう」そう思うかもしれませんが、実はそれが逆効果です。

脂を落としすぎると、肌は乾燥を防ごうとして、パニックを起こしたように大量の脂を噴き出させます。「洗えば洗うほど、数時間後に猛烈ににおう」。この悪循環を止めるには、洗うこと以上に、適切なケアで肌を落ち着かせることが不可欠です。

職場や外出先でできる「即効」対処法

洗顔ができない環境でも、小鼻の「サビた脂」を放置しないためのスマートな方法がいくつかあります。

  1. ティッシュで「垂直に」押さえる あぶらとり紙でゴシゴシ擦るのは厳禁です。乾いたティッシュを小鼻の溝に当て、指で軽く押さえるだけで十分。表面の「酸化した余分な脂」だけを吸い取ることができ、肌への刺激を最小限に抑えられます。

  2. ミスト化粧水で「脂を浮かす」 職場のデスクにミスト化粧水を備えておくと便利です。一度軽くスプレーしてからティッシュで押さえると、固まりかけた脂が浮き、より効率的にニオイの元をオフできます。

  3. 触る癖をなくす 無意識に鼻を触る癖があると、指の雑菌が小鼻の脂と混ざり、ニオイをさらに悪化させます。チェック時以外は、極力「溝」に触れないことが、鮮度を保つ秘訣です。

指先が「無臭」なら、全身も清潔

小鼻の横をなぞった指が「無臭」であること。それこそが、脂の質が安定し、全身の清潔感が保たれている最も信頼できる証拠です。

高価な香水でごまかす前に、まずは指先ひとつで、今の自分の「鮮度」を確かめてみませんか?

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